株式会社Cogent Labs

人工知能を活用した手書きのOCR。

手書きの日本語に対応するOCRサービス「Tegaki」を開発。同サービスは住信SBIネット銀行が導入を決定しており、住宅ローン申込書記載内容のシステム入力の効率化で利用される。同社はSBIインベストメント、トッパン・フォームズから第3者割当増資を受けており、今後の事業展開が注目される。また、2017年11月にはリアルタイム株式出来高予測モデルを大和証券と開発するなど人工知能を活用した事業の展開も進めている。

注目のニュース

AI文書検索サービス 「Kaidoku SmartFind」ベータ版をリリース。自然言語処理アルゴリズムが企業内のナレッジシェアを加速。
2020年9月24日
AI OCRサービス「Tegaki」のオンプレミス版提供に向け、申込受付を開始。セキュアな環境下で帳票データ化を実現。
2020年7月30日
シリーズCラウンドの資金調達を総額21.8億円で完了。海外大手銀行を引受先とする第三者割当増資、日本政策金融公庫による資本性ローンを含む融資と前半調達分を合わせて。今後、プロダクトの強化、多言語対応による海外事業展開を加速する。
2020年5月26日
コージェントラボAI OCR「Tegaki」、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策「特別定額給付金」申請書の自動読取に対応 。
2020年4月30日
国内外投資家から14億円のシリーズCラウンドを実施。主な引受先は、アイザワ・インベストメンツ、iホールディングス、コムチュア、三井住友トラスト・インベストメント。
2020年3月31日
世界初 パッケージデザインを自動生成する「AIクリエーターシステム」をアサヒグループホールディングスとCogent Labsが共同開発。
2020年3月9日
東京都港区六本木に本社を移転。
2019年9月20日
世界最高水準の文字認識精度 手書き文書データ化サービス 新生AI OCR「Tegaki」を提供開始。
2019年7月30日
サムスンベンチャー投資を中心とする 海外投資家からの追加調達により、 前半調達額と合計して12億円のシリーズBラウンドを完了。
2019年5月23日

 https://www.cogent.co.jp/


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住所:東京都渋谷区代官山

設立:2014年4月


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